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食品工場(倉庫)向けラック

Rack Food WH 2.目的別に最適なラックを紹介

食品工場(倉庫)向けラック(Rack for Food Factory or Warehouse)

★お問い合わせ(Contact):(※タイ国内のみの対応になります。)
e-mail: jsales@takaoeng.co.th 
★当社は、ラックの販売、工事業者です。設置スペースと荷姿(荷物の幅、奥行き、高さ、最大荷重、パレットのタイプ)をご連絡いただければ、すぐに提案レイアウトを作成し、保管可能数を提示出来ます。
★当社はタイ国内で25年のラック販売と据え付け工事の実績があります。

パレットラック(Selective Rack)

※重量棚、又はセレクティブラックとも呼ばれます。

Rack Food WH

↑フレコンバッグ(ビッグバッグ)のような重量物の保管も可能です。

食品業界で最も使用されているラックはパレットラックです。

  • 食品業界では、材料保管と製品保管の両方において重たいパレット置きが多いので、重量物保管に強いパレットラックが標準的に使用されています。
  • 立体保管が可能になり、アイテム別や1パレット単位での入出庫が可能になります。
  • パレット単位での管理が容易になるので、先入れ先出し管理(FIFO)も簡単になります。
  • 増設や移設も比較的簡単に出来ます。
  • 又、色々あるラックの中でも費用が最も安いのがこのパレットラックです。

パレットラックの紹介ページはココをクリック!

ネスティングラック(ネステナー)

Nesting Rack

設置工事が不要で、在庫が少ない時は片付けることが可能なラック!

  • ネスティングラックは食品保管でも大変人気があります。
  • ネスティングラックは便利なラックです。パレットラックの用な設置工事が不要です。
  • 使わない時は、コップのように重ねて倉庫の隅に片付けることが可能。
  • (デメリット)パレットラックのように高く積むことは出来ません。(4段程度まで)
  • (デメリット)パレットラックと比較して費用が割高になります。

Nesting Rack

↑不要な時は片付けることが出来る!

ネスティングラックの紹介ページはココをクリック!

ドライブイン ラック

ドライブインラック(冷凍庫内)

↑収容効率の高いドライブインラックは冷蔵庫や冷凍庫でも人気があります!↓

ドライブインラック2(冷凍庫内)

ドライブインラックはロット単位の保管であれば、収容効率がナンバーワンです!

  • ドライブイン ラックは食品や飲料業界のように1ロット当たりの生産数が比較的多い場合に適しています。
  • 奥からギュウギュウと置いていけるので、収容効率は抜群です。(床置きの段積みと同程度の保管数が可能。)
  • 段積みをしないで、立体保管が可能になるので、製品の品質を守りながら、保管することが可能になります。
  • 安価な費用で導入が可能です。(パレットラックと同程度の費用です。)
  • (デメリット)ドライブイン ラックのデメリットは、先入れ先出し(FIFO)が出来ないことです。入庫は奥からギュウギュウに置いていって、出庫は手前から出すことになります。従って、食品や飲料業界のように1ロット単位の生産数が多く、ロット単位で入出庫を行う場合に適しています。

↓飲料メーカーの完成品保管用ドライブインラック。大きなロット単位での出荷が多いのでドライブインラックの収容効率の高さが評価されています。

ドライブインラック

 

小物保管用ラック

 

フローラック(流動棚)

Flow Rack

 

フローラック2

フローラック2

先入れ先出し(FIFO)用のフローラック

  • 食品倉庫業界で良く利用されるフローラックの製作も可能です。

軽量ラック(マイクロラック)

★1段あたり耐荷重が100キロから150キロ程度の軽量ラックです。

Micro Rack

  • 小物保管の定番、軽量棚です。
  • 幅は1000mm, 1200mm, 1500mmが標準サイズです。

小物保管用ガイドレールラック

ピッカータイプのフォークリフトと併用することにより、人の手の届かない高い棚からピッキング作業を行うことが出来ます。

ピッキング用ガイドレールラック

↓ピッカーを使えば、オペレーターが各段の棚の高さまで上昇下降してピッキング作業や補充作業を行うことが出来ます。

ピッキング用フォークリフト

ピッキング用フォークリフト

 

ガイドレールラック(VNA)

※ガイドレールラックは英語ではVNA(Very Narrow Aisle Rack)と呼ばれます。

ガイドレール付きラック

ガイドレール付きラック

規模の大きい多品種少量の食品倉庫ではガイドレールラックを使うことで省スペース化が実現出来ます。

  • 最大のメリットは、通路幅が1.6メートル程度で入出庫が出来ることです。(通常のフォークリフトは、リーチフォークで3メートル前後、カウンタバランスで4メートル前後の通路幅が必要。)
  • ガイドレールラックはパレットラックにガイドレールを取り付けるだけなので、既存のパレットラックを改造することも簡単に出来ます。
  • パレットラックと同じく、立体保管の実現により、在庫管理、ロケーション管理、先入れ先出し管理(FIFO)が容易になります。
  • (注意!)ガイドレールラックを使用するには専用のフォークリフトの購入が必要です。
ガイドレール専用フォークリフト

ニチユ製のガイドレール用フォークリフト

↑ガイドレールラック専用フォークリフト

ガイドレールラックの紹介ページはココをクリック!

移動ラック(冷凍庫仕様あり)

※移動ラックはモバイルラック(Mobile Rack)とも呼ばれます。

移動ラック1

移動ラック1

通路が1本で良いから、同じスペースで圧倒的な収容数!!

冷凍庫用の移動ラック。マイナス25度の冷凍庫で稼働可能です。

冷凍庫用移動ラック

  • 限られたスペースを有効活用出来るので、冷凍庫用移動ラックは冷凍食品用倉庫で広く使われています。
  • 移動ラックはパレットラックと比較して半分のスペースに同じパレット数の保管が可能!
  • 又は、パレットラックの比較して、同じスペースに2倍の保管数が可能になります。
  • 使い勝手はパレットラックと同じ!パレット単位での管理が可能です。
  • (注意!)移動ラックは床のレール工事が必要になります。

IDR省スペース2

移動ラックの紹介ページはココをクリック!

当社は、ラックの販売、工事業者です。設置スペースと荷姿(荷物の幅、奥行き、高さ、最大荷重、パレットのタイプ)をご連絡いただければ、すぐに提案レイアウトを作成し、保管可能数を提示出来ます。
★お問い合わせは、jsales@takaoeng.co.th (日本語専用)までご連絡願います。